四国中央地域の遍路道Ⅵ(関ノ戸から新長谷寺を経由する遍路道)

四国中央市のすこし手前にある関ノ戸バス停を通過してすぐ、国道11号線から右へ逸れる分岐点から新長谷寺までは約14キロの道のりです。

分岐点から集落の中へ入り、左へカーブして進み、標石の前で右折します。

松山自動車道に向かってゆるやかに上り、右カーブの手前で生活道から左へ入ります。

未舗装の農道を上り、松山自動車道に沿って進む車道に入ります。

車道に入って左へ、四国中央市に入り坂を上ります。

ピークを過ぎてから坂を下ります。

山口橋を渡り、坂を上ります。

山口橋から坂を上り、すぐに下り始めます。

国道11号線から来た車道との辻を通過した後も下り坂が続きます。

関川に架かる赤石橋をやや上るように渡ります。

その後、下ってまた上り、細谷川橋を渡った後下り、また上りながら大段川橋を渡ってすぐに車道の高架下をくぐります。

すこし下ってすこし上り、千足橋を渡って、松山自動車道の南側に移動します。

千足橋を渡った後、左に曲がり、松山自動車道の南側に沿って下ります。

松山自動車道の南側に沿って進む道もアップダウンが繰り返されます。

長い下り、傾斜も急になります。

アップダウンを繰り返しながら、徐々に標高を下げてゆくように進みます。

アップダウンを数回繰り返した後、左にカーブするように松山自動車道の高架下をくぐります。

松山自動車道の北側の道に入って右へ曲がり、すこし上ってからゆるやかに下り、右にカーブして畑野橋へ近づいてゆきます。

畑野橋(松山自動車道)の橋脚の前の橋を渡り、すこし上ります。

畑野橋を右に見て西谷川を渡り、やや上った後、突き当りを左へ曲がります。

すこし下ってから、右へカーブしながら坂を上り、松山自動車道に近づき、文旦畑を通過します。

長い上り坂の後、すこし下ってまたすこし上り、やまじ風公園へと下ります。

やまじ風公園を通過した後、右へカーブして松山自動車道へ近づきます。

松山自動車道の手前で左に曲がり、すぐに右に曲がって、松山自動車道の高架下を通過します。

高架下を通過して左へ曲がり、山口橋を渡ります。

山口橋を渡った後、左へ曲がり、松山自動車道の高架下を斜めに通過します。

県道131号線と交わる場所に建つ標石の右、松山自動車道沿いの道へ入りやや下ります。

医王寺までやや下った後、入野PAに向かって急な坂を上ります。

入野PAが見え始めると、左側に景色が広がります。

入野PAの裏側に沿って進んだ後、松山自動車道に沿って下り始めます。

棚田を見下ろすように下った後、上り坂に変わりガンバ犬猫病院を通過します。

その後、やや下って平坂橋を渡った後もアップダウンを繰り返します。

松山自動車道に沿ってアップダウンを繰り返す道は徐々に標高を下げていることが感じられるようになると、燧灘の海岸線に高い煙突から吐き出される煙が見え始めます。

田尾池まで下った後、坂を上り、再び下り坂に入ると、紙の町を象徴する煙突群の全貌が見えるようになります。

ゲートボール場を通過して桧木川橋を渡り、少し上ってまた下ります。

その後、城谷川橋を渡り少し上ってまた下ります。

ずいぶんと標高が低くなったことが感じられます。

左側に広がる景色を横目に坂を下って上り、ペット霊園を通過してから下ります。

ゆるやかに上り、高原橋を渡った後、右へ曲がり、松山自動車道の高架下を通過します。

土居ICの南側に沿って進み、熊野神社を通過します。

熊野神社跡の石碑を通過してすぐに左へ、松山自動車道の高架下を通過します。

高架下を抜けて右へ、ゆるやかに上ります。

土居ICを過ぎて松山自動車道の北側に戻り、ゆるやかに上った後、やや下りながら右へカーブします。

松山自動車道の手前で、土居町と豊岡町の境を流れる大地川を渡り、豊岡町へ入ります。

その後も松山自動車道に沿ってアップダウンが繰り返されます。

松山自動車道の南側には豊受山を望めるようになります。

豊岡川を渡り松山自動車道の上まで上ります。

この後、しばらく松山自動車道を見下ろすように進みます。紙の町が一望できて、南側には豊受山が見えます。

新長谷寺の案内を通過した後、松山自動車道の下へと下ります。

ほぼ平坦な道を進み、右にカーブして左へ曲がり西谷川を渡ります。

西谷川を渡った後左へカーブして松山自動車道から離れるように進み、右へカーブします。

右へカーブして直進、また右へカーブして松山自動車道へ近寄ってゆきます。

左にカーブしてゆるやかに上り、長谷寺食堂の案内板を見て、右へ曲がります。

松山自動車道の高架下を通過して左へカーブすると雰囲気が変わります。

道なりに進み、長谷寺食堂と休憩所がある場所を右に曲がると、新長谷寺に到着します。

関ノ戸の分岐点から新長谷寺までは約14キロの道のりです。

松山自動車道に沿ってアップダウンが繰り返される道は、予想以上に疲れるかもしれませんが、交通量が少なくて歩きやすいです。

宇摩平野、燧灘、紙の町、法皇山脈、など景色を楽しみながら歩くとよいでしょう。

また、新長谷寺にはユースホテルがあり、ここに宿泊することも一考です。

新長谷寺は、四国八景でもあり、境内から見る景色も人気があるようです。

新長谷寺の山門を出発してすぐ右側に休憩所と長谷観光食堂があり、その向かい側に大師堂が建っています。

松山自動車道の方へ下り、県道126号線を横切って松山自動車道の高架下を通過します。

右に曲がり、またすぐに右にカーブしながら大蔵神社を通過した後、左に曲がり県道126号線と合流します。

少し下った後、坂を上りながら長谷川を渡り、長い下り坂に入ります。

堀子川を渡った後も下り坂が続きます。

上り坂に変わった後、左にカーブする県道126号線から逸れて直進し、坂を上ります。

ゆるやかに上り、八皇子宮を通過した後、はやおうじ橋を渡ります。

その後、ちょっと下って坂を上り、ゆるやかに下った後、坂を上り始めます。

坂を上りながら右にカーブし、重石橋を渡ります。

松山自動車道の手前に左に曲がり、樋ノ尾谷川を渡ります。

樋ノ尾谷川を渡った後も上り坂が続きます。

上り坂から下り坂に変わり、その後、上りながら大谷川を渡り、三島西中学校を通過します。

左にカーブした後、右にカーブして坂を下り、また右にカーブしてから左にカーブします。

広い四辻を通過した後、右にカーブし、またすぐに左にカーブして坂を上ります。

その後、ほぼ平坦な道から下り坂に変わり、国道319号線と合流します。

左にカーブする国道319号線から逸れて、松山自動車道に沿って坂を上ります。

下り坂に変わり、変則的な四辻を通過して、左に紙の町を見ながらさらに下ります。

右にカーブして左にカーブ、松山自動車道に沿って坂を上ります。

少し下ってからまた坂を上り、松山自動車道の上まで上がります。

急な下を下り、右にカーブして、松山自動車道の高架下を通過します。

左に曲がり、宮川を渡ります。

ほどなく急な坂を下り、四辻を通過した後、坂を上ります。

三島公園の入口を通過した後、坂を下り、讃岐街道ルートの遍路道と合流します。

その後、ゆるやかなアップダウンをク繰り返した後、三島川之江IC南を経由する遍路道との分岐点を右へ曲がります。

ゆるやかに上ってゆくと、左側に戸川公園があります。

新長谷寺から戸川公園まで約6.1キロの道のりです。

新長谷寺を出発した後もアップダウンが繰り返されますが、車両の交通量が少なく歩きやすい道です。