JRの踏切を渡ってすぐに右へ曲がり、民家が建ち並ぶ道をゆるやかに下ります。

古い常夜燈過ぎた三叉路の角に讃岐街道の道標があり、ここから分岐して北野から多喜浜へ抜ける道を示しています。

さらに170mほど先の三叉路を通過してすぐ、民家のブロック塀に埋め込まれる格好で徳右衛門の標石が残っています。

この後、南側が開けて、赤石山系を見渡せるようになります。

浦山川に架かる常盤橋を渡ると微かに上ります。

民家が建ち並ぶ道を通り、やかてJRの踏切を渡ります。