鳥居の前を通過すると道の雰囲気が一変します。丁石が建ち並ぶ林道にいにしえの風情が感じられます。

地蔵尊を過ぎた後、やがて遍路道は、二十丁丁石で二手に分かれます。右側の道が山線道で、左側の道が遍路道です。

山線道は竹林を通り抜る歩きやすい道です。一方、遍路道は荒れていて、林業用の道と合流する場所は、竹が道夫遮っています。

整備された市道を横切り、車道に沿って進み、右へカーブして坂を上ると峰の地蔵尊があります。

地蔵尊から平山へ下ります。