国道11号線バイパスとの交差点の手前に標石が建ち、交差点を通過した場所に標石が建っています。

ここで遍路道は讃岐街道と別れるため、「へんろわかれ」と呼ばれています。ここで讃岐街道は左に折れて三島中央へ向かい、遍路道は直進します。

この場所には休憩所があります。

この後、遍路道は県道126号を進んだ後、三谷紙工の三叉路をで県道126号線から右に逸れます。この場所に標石と地蔵尊があります。

ゆるやかに上りながら左へカーブすると石床大師堂があり、その前に中務茂兵衛標石が建っています。

その後、下石床橋(かつては大師橋だった)を渡り、続いて延命橋を渡り、国道319号線を横切ります。

マンションの駐輪場に建つ地蔵尊を通過し、次の辻に中務茂兵衛標石があります。

その後、国道11号線に接近するように進みます。

ピックアップ情報

石床大師堂

石床集会所の向かい側に鎮座する石床大師堂の扁額には「ひよけ大師」と記されています。縁起は不詳ですが、空海が何かの災いを除けたことに由来していると思われます。こじんまりとした境内には地蔵尊などが建ち並んでいて、道沿いの角には中務茂兵衛の標石が建っています。