今も尚、受け継がれている四国遍路文化を大切に!

四国中央遍路道ボランティアは、2013年12月から四国中央市における遍路道情報の発信、お遍路さんへのお接待、遍路道の清掃保全ボランティアなど、地道な活動を続けております。

「できる時にできることをしよう」そして「焦らず驕らず怠らず」をモットーに、コツコツと活動を続けている間に、数えきれないほどのお遍路さんと出会い、次第に会いに来てくださる人が増えて、協力してくださる人も増えました。

そんな皆様方のお力添えのおかげで活動を続けっれていることに感謝いたしております。

これからも「伊予から讃岐へ、菩提の道場から涅槃の道場へ」と巡礼の区切りとなる四国中央市において、四国遍路の文化を後世に繋ぐために、そして、四国を訪れる数多くのお遍路さんのお役に立てるように、地道に活動を続けてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

発起人&主宰 夢見操一

 

2018年活動予定


検証『いにしえのへんろみち~宇摩平野と法皇山脈~』

宇摩法皇地域における『いにしえのへんろみち』を古地図や古い標石、空海由来のお堂などから検証するコラムの掲載を始めます。

遍路道の点検散策ウォークとも連動して、現在の遍路道の最新情報も合わせてお届けしてまいります。


Information

遍路道情報の改訂

当サイトに掲載しております四国中央市の遍路道情報を改訂します。

順次アップしてまりいますので、貫通までしばらくお待ちくださいませ。

童学寺の今(2018年3月28日)

2017年3月25日、四国別格20霊場第2番札所の童学寺で火災が発生し、本堂と庫裏などが焼失しました。

童学寺の再建に向けて微力ながらご協力をさせていただきたく、お接待の際に童学寺の再建支援への協力の呼びかけをさせていただきました。数多くのお遍路さんから寄付をお預かりしておりましたので、火災発生から1年が経過したタイミングで寄付をお届けさせていただきました。

現在、本堂や庫裏などは跡形もなくなっていて、歓喜天堂が仮の本堂になっております。

納経所では新たに案内が貼られていて、『再建目標年次:2023年』『概算総建築費:300,000,000円』と記されておりました。再建までにはまだまだ時間が掛かりそうです。

これからも童学寺が再建されることを願い、再建された童学寺の姿を想い浮かべながら、微力ながらご協力をさせていただこうと思います。皆様からのご支援、何卒宜しくお願い申し上げます。

現在、童学寺の納経所にて「復興寄付」を受付けております!


フォトギャラリー

➀お接待

②遍路道清掃&保全ボランティア

③札所

④遍路道情報


遍路道はみんなの力で生きている by 四国中央遍路道ボランティア